藍が書きたいこと。

好きなことについて長々と書く。

鬼滅の刃の沼に落ちたhyphenが、冨岡義勇のイメソンをKAT-TUNで考えてみた

……はい。

ちゃんと伏線回収する女()

 

なんやかんやあって鬼滅の刃の沼に今更ながら落ちてしまい、

義勇さんこと冨岡義勇のイメソンをKAT-TUNで考えてみたので、

ここに書こうと思います。

 

以下、多大なる鬼滅ネタバレと、多大なるヲタクの妄言による歌詞解釈が書かれているため、苦手だと感じた方は速やかに回れ右お願いします🙇‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきましょう。

まず、私が勝手にかんがえた冨岡義勇のイメソンは、

KAT-TUNのFlashback- YouTube

YouTubeにて2番まで公開されているリリックビデオがあるので是非見てほしい。

私の妄言と共に解釈を書くと、

 

裂けそうな静寂に
果てない夢を⾒てた One day
⾏き交う街⾓
切なさまで⽩く 染めてく

これは、蔦子姉さんが自分を庇って鬼に襲われて、周りに知らせようとするんだけど、周りは信じてくれなくて、

孤独感が増していくという……

歌詞的に冬感が否めないし、鬼に襲われた季節が冬かどうかは私は分かっていないが、

なんとなくいいなと思って……(は)

 

数えきれない星屑でも ぬくもりは消せない
愛に触れた記憶が ⽊霊(こだま)しているよ

前のAメロは回想だとして、

義勇さんにも両親や姉に愛情を注がれていた記憶があるんじゃないかなと……

末っ子ですしね……愛される運命ですもんね……

因みにタイトルのFlashback、炭治郎が義勇さんに「繋いでいかないんですか?」と言って義勇さんが思い出すのがそれっぽいなと思いまして……。

 

会いたいよって叫んでみても
届かないのかな Flashback
せめて せめて 愛する君だけは Prism のように
輝き放つこの世界も
君がいたからだ Flashback
いつも いつも この胸の中 永遠(とわ)の奇跡のまま

これは蔦子姉さんと錆兎に向けてだと私は思っていて。

というかこれ前のブログでもやっさだのイメソンで紹介したな……沖田くんを彷彿とさせるとか書いてた気がする……ここ大切な故人に当てはめがち……

 

かじかんだその⼿が
握りしめた未来 Sunrise
夜明けの合図に
決意の⾜跡を 残してく

ここから2番。

これは2番は炭治郎に向けてだと私は思っている。

冬なのは確実だし、恐らく夜明けだし(夜明けより時間経ってるか……?)、炭治郎は禰豆子を人間に戻す決意、義勇さんは鬼を殺す決意……。

雪だから当然足跡も残ってるわけで……

あとふと思ったんですけどSunriseって太陽=日って訳じゃないですか。

炭治郎日の呼吸適正あるじゃないですか。

それもなんか……凄い合ってるな……。

 

離れていてもこの空に 願い続けるのは
虹が架かる瞬間を 君と⾒たいから

炭治郎と初めて会ってから、次に会う那田蜘蛛山まで結構時が経っている(少なくとも2年は)のと、

その後も任務外でしか合わないので……ぶっちゃけあんまり一緒にいなかったのかなと……

思えばがっつり一緒にい始めたのって柱稽古編からじゃないか……?

がっつり共闘も無限城編からだと思うし……

そんな離れている中でも、炭治郎と鬼の居ない世にしたいと願っているんじゃないのかなと……

 

その瞳に映る景⾊が
曇らないように Flashback
やっと やっと めぐり逢えたから ⼤切な君に
忘れないでこの痛みも
愛に変わるから Flashback
いま広がる 不安も孤独も 共に乗り越えていこう

炭治郎って純粋ですよね!!!

というのが大前提としてあって。

その純粋さが無くならないように、護ってきたんじゃないのかなと。

 

⽉夜が照らすシルエット
彩るセピアの微笑み
同じ場所へ 同じ歩幅で 同じ夢を

月夜という言葉が鬼狩りの夜に丁度いいし、

同じ場所へ〜のところも、同じ目的のために進んでいくようでとても良い。

 

会いたいよって叫んでみても
届かないのかな Flashback
せめて せめて 愛する君だけは Prism のように
輝き放つこの世界も
君がいたからだ Flashback
いつも いつも この胸の中 永遠の奇跡のまま

Hold you tight... Memory
Hold you tight baby... Your love
Hold you tight... Memory
Wow wow

前半は繰り返しなので割愛する。

最後の英語、思い出を抱きしめて、あなたの愛を抱きしめてって書いてあって、過去の思い出や、これまで関わった人の想いを抱えていっているのかなと……

 

ざっと書きましたがいかがでしょう

KAT-TUNをあまり知らない方からすれば、

こんな綺麗な曲……!と思うかもしれません。

本来KAT-TUNの声ってとてつもなくオシャレなので、こういう曲がめっぽう似合うんですよ……勿論KAT-TUNらしいオラオラした曲も好きなんですけど……!

というわけで、気になる方は是非聴いてみてください。

もっかいリンク貼っときます

- YouTube

では。

KAT-TUN最後の出航に乗船してきた話

どうも。

 

なんやかんやあって、今「鬼滅の刃」の沼にどっぷり浸かっている藍です()

まぁその話はいつかするとして(え)

 

 

Break the KAT-TUN

KAT-TUNを壊す

まさか、こんなに早く、KAT-TUNの最後のコンサートが来るなんて思いもしなかった。

今回も奇跡的に当たったものの、どんな顔をしたらいいのか分からない。

当たって嬉しいけど、会えて嬉しいけど、これが終わったらもう本当に最後、もうKAT-TUNとしての活動は無くなるんだと思うと、本当に辛い。悲しい。

 

10年

私の青春の全てが、KAT-TUNだった。

中学高校の時にハマり、社会人になってようやくファンクラブに入り、ようやく現場参戦も出来るようになった。

色んな曲を聴いた。色んな舞台も見た。色んな映画も見た。いろんなドラマも見た。

脱退や充電期間等、辛い時期もあったけれど、

KAT-TUNを見るとやっぱり好きだなぁって思うし、

解散した今は各々がソロでエンターテインメントを届けているけれども、

やっぱり私はKAT-TUNが創り出す世界観が好きで、

だからほんとに、こんなに早く解散しないで欲しかった。

 

グッズも販売され、入場ゲートの案内もされ、

普通にコンサートに向けて胸躍らせているが、

それでもどこかで「もうこれで最後なんだ」と思ってしまって、

曲を聴きながら通勤や退勤する度にやるせない気持ちになる。

今回も入場ゲートからどこの席だろうと予想しようとしたが、やはり分からなかった。

もうこの際どこでもいい。天井でもいい(は)

当たったことが奇跡なんだから。

 

因みに同じタイミングで福岡ではミセスが来るようで、

この日コンサート行くんですー!と話したところ、ミセスに参戦する最近入ってきた職場の方から「ミセスですか?」と聞かれ、私ってミセス好きそうに見えるのか!?と思った笑

その2人で何とかこの1週間を互いのコンサートの為に乗り越え、

何とか深夜ネイルもし、

何とか早起きもし、

早め早めに空港に到着。

 

早めかな?という時間に飛行機を取ったものの、

海浜幕張駅までまぁまぁ時間がかかり、

結果丁度いい時間帯に。

おにぎり3つ食べて腹ごしらえをし、

グッズも受け取り、

トイレにも行き、

まぁまぁ余裕を持たせて席に着く。

 

今回スタンド3塁側

と言ってもほぼメンステ正面だし、

2階席のようなものだし、

でも全体見渡せた。

 

レーザーの演出が超上手かったし、

White X’masだったかな?レーザーと羽の演出が綺麗すぎたし、

からのWHITE辺り?になんかシャボン玉がチラッと飛んできたのは気のせいかな……🤔

(皆様の呟きを見たのですが、羽ではなくてシャボン玉だったみたいですね……!ちっちゃいシャボン玉がようやく2階席まで届いてきました……笑)

(何も観客の手元に残らない演出……平等になってるみたいで良かったな……でもやっぱり取れるもんは取りたかったよな……と思うなど……どうせ2階席は取ろうと思っても取れないけど……笑)

 

上田くん、今回めちゃくちゃファンサしてた印象。

YOUだったかな?バクステへと向かうトロッコで、アリーナに向けてえげつない量と質のファンサしてた笑

いいなぁ……でも最後だもんなぁ……まぁ最後のコンサートに立ち会えただけでもいいしなぁ……

ほんとに、海浜幕張からの直通バスに並んでた時に、「もう最後だし、席なんてどこでもいいよね」という話をチラと聞いたのだが、ほんとにそう。当たっただけでいい。入れただけでいい。

We are KAT-TUNやった時に、ああ……この席じゃ銀テは確実に無理だろうな……と思っていたら、パン!って鳴ったのが花火で、最後にこんな素敵な景色を見せてくれてほんとに嬉しかった。

 

そういやこのブログのタイトルは予めこれだったのだが、

開演前のアナウンスで、「乗船」とか「船内」とか、船を想像させる文で、凝ってるなぁと思った。

やっぱりKAT-TUNはこうでなくちゃな

 

MC、「つまんない男になるなよ」とか「ごくせん6に出ます!」とか「ぶん殴りました」とか安定にくだらなくて面白かった。寒さにでも何にでも耐えれるんでもう永遠にしてくれ(は)

ごくせん6はリアルにやるんじゃないかと思ったし、ぶん殴りましたはもうアウトすぎる笑 ニュース載るで笑

てか上田あっただろマウピとか小説とか笑

 

もう最後だしと、声帯潰す勢いで声出した。

PEACEFULDAYS、超出したし、

KAT-TUNコールもめちゃくちゃ出した。

最後、セットが壊れて終演して、規制退場のアナウンスがある中でも、もしかしたら、もしかしたら出てくるかもしれない、否、引っ張り出してやる、まだ声が出せるんだ、という思いでKAT-TUNコールをした。

結果出なかったけれど、それでも届くように、KAT-TUNコールをした。

 

見逃しがいつまでかは分からないし、見れるかも分からないので、配信は買ってなかったが、福岡に帰ってきた時に買った。

現場でもそうだが6人のReal Faceで泣いたし、最後の挨拶でも泣いたし、花火も泣いたし、最後のReal Face♯2でも泣いた。

まさか花火見て泣く日が来るとは思わなかったし、リアフェを聴いて泣く日が来るとも思わなかった。

最後の挨拶からのうぃあかつからの花火からのリアフェは永遠に泣ける自信ある。

 

やや冷静に見返すと、うぃあかつで一旦終わりからのReal Face♯2で新たなスタートという意味だったのかな……それでセットも壊したし燃やしたし、だからアンコールも出られないとか……

 

本当に世界観が作り込まれすぎて、私はKAT-TUNというエンターテインメントが好きなんだなと……

 

本当に当たってよかった。

好きになって良かった。

最後の最後までかっこよかった。

KAT-TUNが存在する世界に産まれてきて良かった。

素晴らしいエンターテインメントをありがとうございました。

 

 

アニメWIND BREAKERのサントラについて語る

どうも。

遂に既出巻全巻揃えた挙句、マガポケで無料で読めるとこまで読みました、藍です。

いやー……これは……今後の展開が楽しみっすね……

もう完全にウィンブレヲタクです。

 

ということで。

今回は、WIND BREAKERのサントラについて語ろうと思います。

自称ロック系オシャレ系が好きな私にとって、

WIND BREAKERのサントラはもう刺さりに刺さりまくって仕方ない笑

1期も2期も買ったので、その中から語りたい曲をピックアップして語っていこうと思います。

 

アニメネタバレありますので見たくない方Uターン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1期のDISC1

(以下曲名と共に表記する数字はトラック数です。飛ぶ可能性がありますのでご理解下さい🙇‍♀️)

 

1.WIND BREAKER(Main Theme)

やっぱりWIND BREAKERといえばこれ、といういわば代表曲。

イントロのギターからもう痺れる痺れる。

私的に1期1話の柊さん、松本さん、柳田さん、梶くんが来たシーン、2期1話の梶くん、榎本くん、楠見くんが来たシーンで流れた印象が強く、

「街のヒーロー来た!!!」というイメージ。

 

2.Upheaval

「High in the sky」から始まるのが印象的な爽やかな曲。

なのにタイトルの意味は「激動」。まじか(今さっき調べた())

私は梶蓮大好きウィンブレヲタクなので、この曲が流れるので印象的なシーンは、梶くんがKEELに(特に名取に?)向かって、ボウフウリンの何たるかを説くシーンなんですけど、

梶くん(CV岡本信彦さん)て所々爽やかな好青年声を出すので(2期1話Bパート最初の梶くんの台詞「馬鹿かテメェは」等)いちいち心臓が持たないんすよね……普段の梶くんの低音ボイスもいいんですけど……多彩な声を出せる岡本様最高です……梶くんにいい声を当ててくださってありがとうございます……

というか梶くん語りになってしまった()

気を取り直して。

私は2次元は刀剣乱舞しかハマったことの無い、アニメ超疎い系ヲタクなので(なんじゃそりゃ)、

最初このような英詞の曲が流れた時は「何この曲ー!最近のアニメって挿入歌入るのー!?なんの曲なんだろー!調べたら出てくるかなー?」って思っていたし、自分の中で勝手に挿入歌=他から引っ張ってきた、所謂既出曲だと思っていたので、

がっつりこのWIND BREAKERの為に作られたサントラだと知った時にはびっくりした。何これ。今どきのアニメってサントラで英詞曲作んの?力入りすぎじゃない???

しかもWIND BREAKER様はとても丁寧で親切なので、ブックレットに和訳も載ってるんですよ……いやまぁ載ってなくてもヲタクの力で頑張って調べて和訳しますけど……笑(過去記事「ユダ」参照)

でもこの和訳も含めてWIND BREAKERの世界というか、もう痺れますよね、ほんと。どの角度から切り取っても隙がねぇ。

 

10.The Four Kings

これは英語力皆無な私でも意味は分かる「四天王」。

その名の通り、1期13話の四天王登場シーンや、2期11話12話の四天王会議シーンに使われているが、

2期1話のKEELの根城へ向かうシーンにも使われていることから、

全体的に四天王のシーン、もしくは会議ぽいシーンに使われている印象。

ギターがスタッカート?しながら音を落としていくのがとても印象的。

 

DISC2に入る。

 

1.Higher I'll Go

これも英詞曲である。

1期8話で十亀が「とことんやろう、桜」と言ったところから始まる。

2期では7話Aパートで成田しずかを庇って喧嘩するシーンで流れる。

マジで喧嘩シーンの曲ってどれもこれもかっこいいし、

普通に曲として聴けるので、

知らない人に何このかっこいい曲!って聞かれても自信持って「WIND BREAKERのサントラです!!!」って言える。ほんと今どきのアニメどうなってんだよ。サントラもかっこいいとか聞いてねぇぞ()

出だしの静かなくすぶったような感じから、サビは一気に盛り上がっていく。

これ2期8話で流れたのが、にれくんがダンゴムシ戦法成功したとこで終わってるので……終わり方も痺れるぜ……

 

6.Break'em All

突然でかい音から始まるこの曲。

和訳「全てを壊せ」。マジか()

1期5話Aパートで、杉下くんが有馬に殴られたのにも関わらず反撃し、一撃で倒したシーンで流れたのがとても印象的である。

まじこの全部に杉下くんの全てが詰まってるよな……言い過ぎか……()でも全てじゃなくても、これだけ見れば杉下くんの殆どが分かるというかなんというか。

2期では8話Bパートで回想後にまたダンゴムシ戦法に戻るところから流れる。

そこからの桜くんの喧嘩もこのサントラと相まってかっこいいんよな……すぐにダンゴムシ戦法取り入れるとか桜くんどんだけ吸収力いいの……スポンジかよ……()

にれくんこれからどんどん喧嘩出来るようになるのかと思うと、おばさん泣けてくるわ……いっぱい湿布送りたいからとりあえず住所教えてくれない……???(にれくん逃げろ)(お前はとりあえず蘇枋にやられとけ)(次いでに桜からも1発殴られろ)

でかい音から始まるが、しばらくしてから落ち着く。

でもテンポはそのままに、非常に疾走感のある曲になっている。

途中WIND BREAKER(Main Theme)のメロディが入ってくるのも印象的。

終わり方もかっこいい。丁度喧嘩終わったぜ!全員倒したぜ!ってとこで終わるのでとても気持ちよく見れる。まじでかっこいい。

 

13.Squirt

これもとてもテンポが早く、疾走感のある曲。

1期6話Aパートの、柊VS佐狐のところや、

2期2話Bパート出だしの梶VS名取のシーンで流れたのが印象的。

というか柊、佐狐、梶で流れたのなんか感慨深いな……()

めちゃくちゃテンポが早いので、喧嘩の動きも早い印象。

2期2話Bパートでは、ジングルからこの曲が流れるので、とても粋な演出だなと思っている。し、実際流れる時間は短いが、それでもとても印象に残る曲になっている(まぁ私が梶蓮推しだからだというのもあると思うが)。

フルで聴くと一瞬音が少なくなり静かなパートがあるのが、緩急がついてて飽きさせないようにしているようでとても良い。

 

18.Stronger

他の英詞曲とは違い、ゆったりした曲。

1期では6話Bパートの柊VS佐狐、9話Aパートの梅宮VS兎耳山、

2期では9話Aパートでしずかが走り出すシーンで流れている。

どれも本当の自分を見つめ直すシーンなのかなと思っているが、

とにかくこの曲は泣かせに来てるし、本当に泣きそうになる。

使い方が上手すぎる。2期は椿ちゃんが現れたタイミングでサビに入るので、ほんとにブワッてくるし、

2期9話は事前に原作を読んでから観たので、ここでこの曲入るかー!と思った。

 

19.Call My Name

アニメWIND BREAKERのサントラの英詞曲の中で、私的に1番オシャレな曲だと思っている。

1期では5話Bパートの蘇枋VS鹿沼のシーン、

2期では1話BパートでKEELが2年の3人に殴りかかるシーンから流れる。

どちらもたっぷりとほぼフル尺で使われている印象。特に2期1話ではそのままエンディング直前まで使われている。

静かでくすぶっているようなAメロBメロから、サビは一気に盛り上がる。そしてその勢いのままラップ(?)に入るのもいい。

 

2期に入る。

2期はDISKが1枚だけだが、それ故により力を入れた曲が入っているような気がする。

 

1.Cover My Back(Season 2 Theme)

「背中は預けた」という和訳が印象的なこのタイトル。

今まで1人で生きてきた桜くんが、信頼し合える仲間と出会い、2期に繋がっていく様子がこのタイトルに込められている気がして、とても良い。

2期7話で六方一座が初めて登場するシーンで流れるのが印象的。

クラップも集団を意識しているようでとても良い。

 

3.Collapse

出だしの3連符が印象的なこの曲。

2期2話Aパートで、蘇枋くんが颯爽と利根に向かって歩いてくるシーンと合いすぎて、流れた時間は短かったものの、とても印象に残っている。

 

5.The Wild Joker

歪んだようなギターの音が特徴的なこの曲。

実はどのシーンで流れたかは私は把握できず申し訳ないが、

ブックレットのインタビューにて、梶くんが聴いてそうな曲として作られたと書いてあって、梶蓮推しの私は歓喜しながらこの曲を聴いた。

出だしはギターが特徴的なのだが、途中から電子音も入ってきたりと、中々幅広い音が入っている曲である。

全梶蓮推し、これを聴いて梶蓮になろうぜ(は)

 

(追記:この曲、2期2話Aパートの、桐生くんの喧嘩シーンが終わって、榎本くん楠見くんのフォローシーンの所から流れていました!梶くんのシーンでは無いけど、2年生繋がりでなんだか感慨深い……☺️)

 

6.Bolt from Blue

このタイトルは、英語のことわざらしく、日本語で言う「青天の霹靂」と同じような意味らしい(ブックレット参照)。

2期1話AパートのKEELと喧嘩が始まったところや、

2話Aパートの桜くん、柘浦くん、杉下くんのシーンで流れている。

とても爽快なサウンドで、KEEL編の色があまり視覚的に無いのを、この曲で補ってくれているような気がする。

出だしから勢いがあるが、サビの裏拍でメロディを取るのがやはりとても印象的だし、イントロや間奏のメロディもやはり頭に残る。

 

10.Pride Unbound

いきなり歌から始まるこの英詞曲。

六方一座のテーマ曲として作られた(ブックレット参照)この曲は、

2期8話で中村幹路が桜くん、楡井くん、蘇枋くんを連れて喧嘩しているところに辿り着くタイミングで流れる。

音の密度はそんなに高くないが、それがケイセイ街らしい大人っぽさを演出している気がする。

 

12.Frenzy Rhapsody(Theme of Tsubakino)

六方一座編で大活躍する椿ちゃんのテーマ曲で、

2期9話Bパートの椿VS硯のシーン、

引き続き10話オープニング前の椿VS硯のシーンで流れている。

最初聴いた時、ヴァイオリン!?クラシック!?そんなの喧嘩シーンに合う!?と思ったが、途中から電子音が入り、上手く融合し、これぞ椿ちゃんだな、というテーマ曲に思えるようになった。

真っ直ぐに好きを生きていて、それを貫いてて、人にも寄り添える椿ちゃんほんとにいい人すぎる……🥺

 

14.Hold the Line

2期2話の梶VS名取のシーンで流れたこの曲は、

途中のキーボード(?)の不協和音がとても頭に残っていて、

今回このCDで聴いて「うわー!この曲だ!」となった。すっきりした。ありがとうございます。

ギターもとても歪みが効いてていい。

 

……とまぁ語りたいだけ語りましたが()

ここまでで約4500字……久々にとんでもねぇ量を書いてしまった……。

音楽用語に関してはあまり存じ上げていないため、キャラやシーンの魅力で埋めた感は否めないのですが……()

とにかくこれをここまで読んで下さった方は、是非CDも買って頂ければ幸いです……()

書けなかった曲も魅力的な曲ばかりなので……!

是非よろしくお願いします!

 

では。

 

 

WIND BREAKERを17巻まで読んだ女が、登場人物の強さを独断と偏見でランキングしてみた

タイトルが長い(いつものこと)。

 

というわけでそういうことです()

強さをランキングし、その魅力まで語ろうかなと思います。

まじで現段階での独断と偏見(希望的観測もあるかも)なので、あまり真に受けず、そういう意見もあるんだな程度に読んでいただければ🙇‍♀️

因みにまだこのキャラよく分かんないなーというのは入れてませんので、悪しからず🙇‍♀️

 

17巻まで&アニメ2期8話までのネタバレがっつりありますので、

見たくない方Uターン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずランキング。

①焚石矢

②梅宮一

③棪堂哉真斗

④柊登馬

⑤盤杖奏音

⑥兎耳山丁子

⑦柱尾修士

⑧梶蓮

⑨中村幹路

⑩桜遥

⑪十亀条

⑫杉下京太郎

⑬椿野佑

⑭樽味清太郎

⑮杓子千宙

⑯水木聡久

⑰桃瀬匠

⑱硯秀平

19.桝田恭介

20.佐狐浩太

21.榎本健史

22.楠見結斗

23.美吉彰人

24.蘇枋隼飛

25.柘浦大河

26.有馬雪成

27.桐生三輝

28.大引界斗

29.鹿沼

30.梳地弦治

31.杏西雅紀

32.楡井秋彦

 

細かく解説していく。

まず1位から6位。

①焚石矢

②梅宮一

③棪堂哉真斗

④柊登馬

⑤盤杖奏音

⑥兎耳山丁子

1位はやはり風鈴高校最強と言われていた焚石矢。

とにかく圧倒的オーラ。

2位は我らがボウフウリン総代・梅宮一。

17巻は相対するところで終わっているので……早く18巻を手に入れたいぜ……

3位は焚石矢と行動を共にする棪堂哉真斗。

4位はボウフウリン多聞衆筆頭・柊登馬。

この3位と4位はほぼ同率な気もする……実際の喧嘩シーンは17巻までは無いけれども……

5位は焚石矢、棪堂哉真斗に次ぐ「烽」の実力者であり、私の推しである梶蓮をボコボコにしやがった盤杖奏音。

柊パイセンが来て助かりました……ありがとうございます……

6位は獅子頭連頭取・兎耳山丁子。

商店街での喧嘩はほんとに助かる……拳重くなって良かったね……😭

兎耳山丁子は梅宮一と並ぶ力とも言われているので、

ほんとにこの辺りはまじで誤差レベルだと思う🤔

 

次に7位から13位。

⑦柱尾修士

⑧梶蓮

⑨中村幹路

⑩桜遥

⑪十亀条

⑫杉下京太郎

⑬椿野佑

7位は全面防衛戦で桜と杉下が苦戦した相手、柱尾修士

8位はKEEL編で大活躍した私の推しである、ボウフウリン2年多聞衆級長・梶蓮。

9位は六方一座の座長・中村幹路。

こう書くと中村幹路はもっと上な気もするけどな……ほんとにそう思うほどみんな強い……

10位は我らが主人公、ボウフウリン1年多聞衆級長の桜遥。

11位は獅子頭連副頭取の十亀条。

12位は桜と対等にやり合える杉下京太郎。

段々と共闘が出来ているのが素晴らしい……

六方一座編で桜が中村幹路に着いていけてたこと、

獅子頭連編で桜が十亀を倒したこと(十亀のギブだったが)、

柱尾を倒すのに結構しぶとかったことを含めてこのランキングにした。

全面防衛戦で十亀含む獅子頭連や、六方一座が来て助かった……桜、みんなが知らないところで手を回してたのね……なんだか策士……

というか、作戦を蘇枋に丸投げして、ちゃんと人に頼れるようになってきて成長してるのね……偉いわ……

段々、桜→梶、蘇枋→榎本、楡井→楠見のポジに見えてきた……

13位はボウフウリン持国衆筆頭椿野佑。

椿ちゃんの名言台詞、ほんとに名言すぎて1個1個が心にくる……

 

次に14位から18位。

⑭樽味清太郎

⑮杓子千宙

⑯水木聡久

⑰桃瀬匠

⑱硯秀平

14位、15位は、全面防衛戦にて森林公園方面からの突破を許してしまった樽味清太郎と杓子千宙。

16位は軍事ヲタクでありボウフウリンの軍師と言えるであろう広目衆筆頭・水木聡久。

17位は増長衆筆頭・桃瀬匠。

18位はGRAVELのリーダーとして活動していたが、ケイセイ街の見習い料理人として雇われることになった硯秀平。(追記:20巻読んでたのですが、GRAVELは継続してるようですね……😳大変失礼致しました……🙇‍♀️)

アニメでは2期の8話から硯が登場するのだが、初見で「花江夏樹さんぽいな〜」と思っていたら、エンディングのクレジットに花江さんの名前があってびっくりした笑

やはり花江さん売れてますのう……

 

次に19位から22位。

19.桝田恭介

20.佐狐浩太

21.榎本健史

22.楠見結斗

19位は全面防衛戦にて柊と相対することになった桝田恭介。

20位は獅子頭連編にて柊とタイマンした佐狐浩太。

21位、22位は、2年多聞衆副級長の、榎本と楠見。

あの……2期OPで2年多聞衆幹部トリオが映るとこあるじゃないですか。

あれ楠見くんの左目がチラって見えてるんですよ!!!

そんな毎回OPで拝めていいんですか!?!?!?

というかお声は聞かせてくれないんですか!?!?!?

ノローグでもいいから聞かせてくれませんかね!?!?!?

 

次。

23位から一気に32位まで。

23.美吉彰人

24.蘇枋隼飛

25.柘浦大河

26.有馬雪成

27.桐生三輝

28.大引界斗

29.鹿沼

30.梳地弦治

31.杏西雅紀

32.楡井秋彦

23位、24位は、六方一座編で息ぴったりの喧嘩をした美吉彰人と蘇枋隼飛。

25位はプロレスのような喧嘩をする柘浦大河。

26位は獅子頭連編にて杉下に一発でやられた有馬雪成。

27位は強力な掌底が持ち味の桐生三輝。

28位は全面防衛戦にて蘇枋と対決した、7位柱尾の下に付いている大引界斗。

29位は獅子頭連編にて蘇枋とタイマンした鹿沼稔。

蘇枋、煽り方が最高だよなぁ……

30位は全面防衛戦にて椿野と対決した梳地弦治。

椿野の「最弱なんじゃない?私ピンピンしてるもの」という台詞から、この位置にした。

31位はKEEL編の中心人物ともいえる杏西雅紀。

多分高梨、栗田、柿内等のクラスメイトもここに入ると思う(適当)()

32位は蘇枋師匠の元で懸命に頑張って強くなろうとしている楡井秋彦。

まさかの喧嘩出来るようになってきて泣いちゃうわよ……しかもウィンヒロ(スマホゲーム)でもサポーター属性だけだったのにタンク属性が出てきてびっくりよ……10連一発で手に入れちゃったわよ……びっくりよ……()

 

とまぁざっくり書きましたが。

ほんとに悩みました。

こいつここら辺かな……こいつより上か……?下か……?と超悩んだところが多々あります。

ほんとにマジで誤差すぎる……

まだ話は終わってないので、

これから18巻以降を読んで印象がどう変わるのか、それとも余り変わらないのかが楽しみです☺️

なんだか2期は全面防衛戦直前まで描かれそうですね……全面防衛戦は映画でも?映画の方が?いい気がするくらいのボリュームさですけど……でも映画でも2時間や3時間に収まりきれない気がするので、上・中・下みたいにしません……?笑

というわけで

では

個人的に見所がありすぎるウィンブレKEEL編について語る

さてさて皆様。

いかがお過ごしでしょうか。

 

狂ったようにウィンブレ沼にマッハで落ちていった私は、

サントラ2期予約と、2期1巻の円盤の予約、サントラ1期の取り寄せを頼みました🙃

アニメウィンブレってサントラも良すぎるから困りますよね……情報量多すぎる……🙃

 

というわけで今回は、2期1巻(2期1話2話)の「KEEL編」について書きたいと思います。

ガッツリネタバレありますので、見たくない方Uターン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいんですね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2期の1話2話の「KEEL編」。

桜のクラスメイトである杏西の、友達である長門が「KEEL」という悪集団に関わってしまっていることをきっかけに始まる。

その長門を救い出すべく、「KEEL」の根城に桜のクラス全員で行く。

最初は桜、蘇枋、桐生、柘浦、杉下の活躍で優勢になるが、所謂「KEELのVIP」がその5人をマークしてしまったことにより、戦況がKEEL優勢になってしまう。

そこで駆けつけたのが、2年多聞衆幹部トリオの、級長・梶、副級長・榎本、同じく副級長・楠見。

また風鈴が優勢になり、無事長門を救うことが出来た……という流れ。

 

とまぁあらすじはこんな感じだが、

やはり梶推しの私からすると、

1番の見所は「梶VS名取」のシーンだろう。

初見でも凄いな、と思いながら見ていたものの、最後に

 

 

 

 

 

 

 

 

「あと1発で、10発だったのによ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という台詞で仰天した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ!?

お前、

あんな動き回ってて殴った回数カウントしてたんか!?!?!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで巻き戻してもっかい、今度は顔面を殴った(又は蹴った)回数をカウントしながら見た。

9回だった。嘘だろ(因みに原作だとどう頑張っても6回……まぁ省略されてんのかな🤔脳内補填しておきます☺️)。

 

ということで、一時期はそこのシーンばかり再生していたのだが、

最近はその前後のシーンも見るようになっている。

 

2年多聞衆幹部トリオの登場シーンカッコよすぎるし、

「お前本当に馬鹿なんだな」

の梶くんの台詞の言い方好きすぎてタイミングまで覚えたし、

楠見くんの目がチラッと見えるの最高だし、というか口だけで感情分かる(倒れてた楡井くんに対してはニコニコなのに、KEELに対しては激おこ)の凄いし好きだし、

からの

「ここにいて」

ジェスチャー好きすぎるし、

何より梶くん……!

桜に

「でも俺はあいつ(名取)を許せない」

と言われて

「奇遇だな……俺もだ」

の「俺もだ」の低音ボイスが好きすぎて……!!!

もうほんとに、岡本信彦様ありがとうございます……!!!

 

そっからの「図抜けた5人」の活躍もまた見所なんですよねぇぇぇぇ!!!

まず桜。

梶パイセンに説教(?)され、いつもの強さを取り戻した桜くん。

一瞬で4、5人を倒し、

「時間がねぇんだ……次」

というのがもう凄すぎる……!

私が声優さんあんまり詳しくなくて申し訳ないんですけど、

内田雄馬さん圧倒的主人公ボイスで良……!

 

次に杉下。

まず杉下くんにチビですばしっこい奴を当ててしまったのがミスキャストでしたよねぇ〜!まぁ逆にパワータイプぶっ込んでもそれを上回る程のパワータイプなので杉下くんは!(獅子頭連編参照)

もうパワーの次元が違うんですよ杉下くんは!どっちにしろ一撃っすよ!残念でした!ハハハ!!!

杉下くん最初見た時なんか取っ付きにくいな〜と思ってたんですけど、CV内山昂輝さんの他のキャラをつべで聞いて「おや……これはかなりのイケヴォなのでは……!?」と思うようになってしまいました()

杉下くんイケメン改造したら絶対見違えるよね……今の杉下くんもいいけれども()

というか今のウィンヒロ(ウィンブレスマホゲーム)のバンドイベで結構杉下くんかっこいいからな……杉下くんイケメンの素質あるぞ……???君本気出せばモテるぞ……???多分本人はあまり望んでないと思うが……()

 

とまぁ長くなりましたが()

要は杉下くんはパワーレベルと丈夫レベルが尋常じゃないので、

「残念でした!」

と蹴られても踏ん張れるんですよ。そんで相手の足を掴んで思いっきり床に叩きつけるんですよ。

相手の方が「残念でした!」なんすよ。ほんと残念。杉下くんじゃなければ飛ばせてたのにね( ˆmˆ )

そして

「チビですばしっこいのは、イラつくんだよ」

という台詞!!!

これ桜くんが回想?で出てくるのちょっとおもろい笑

 

んで柘浦くん。

「ワシはまだピンピンしとるで!」

が怖すぎる笑

体力おばけぢゃん……笑

 

そんで原作では別々に描かれているんですけど、

アニメでは杉下シーンと柘浦シーンが同時進行的に描かれていて、アニメならではの演出だなぁと🤔

 

んで桐生くん。

あの……学ランビシッと着るの本気出すんかー!ってなるし、

からの髪解くの良すぎる……!

てか掌底強すぎんか……!?

あんま知らんけど、軽く調べた限りあまり強くは出来ないみたいに書かれてたぞ……!?

 

んで蘇枋くん。

あの、蘇枋くんの相手の声優さんが、刀剣乱舞一期一振の声を担当していらっしゃる田丸篤志さんだと知ってびっくりしたんですが……田丸さんそんな声も出せるんか……聞き直したけど確かに田丸さんと言われたら田丸さんだわ……

あと名取の声優さんも、刀剣乱舞堀川国広の声をしてる榎木淳弥さんだというのもびっくり……超闇堕ち堀川国広……()

それにしても蘇枋くんのガチギレは容赦ねぇ……ほんと、蘇枋くんは絶対に敵に回したくねぇな……

 

というわけで。

ほぼ全部が見所と化してしまった「KEEL編」。

六方一座編も楽しみですね……!

原作も読みつつ、アニメも楽しみたいと思います……!

 

では。

約1週間でWIND BREAKERにどハマりしてしまった話

約1か月前。

KAT-TUNが解散し、

その翌日に自担の上田竜也がアースノーマットのCMで蚊になり、

更にその約2週間後、自担が小説家になるという、

過去の私に話しても全然信じて貰えないようなことが起きた。

 

そして約1週間前の自分に言っても全然信じて貰えないことが今起こっている。

 

嵐が活動終了する、というのもあるが(嵐からヲタクの道に入ったので、本当に嵐様には大感謝です……でも5人での姿をもっと見たかった……)、

それは今回のメインでは無いので割愛する。

 

 

 

 

 

 

 

 

おいお前。

WIND BREAKERという作品にどハマりするぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログやらTwitterやらで私をご存知の方は分かると思うが、

私は旧ジャニと刀剣乱舞で出来ている女と言っても過言では無い。

そもそも2次元でハマっているのは刀剣乱舞しかなく、

色んな2次元のアプリゲームを入れたり、気になるアニメを見たりしたものの、

なんかハマらないというか、中途半端で終わってしまうことが多々あった。

 

そんな中、まず私が4月中旬頃にハマったのが、「斉木楠雄のΨ難」である。

なんか何も考えずに笑えるやつ見たいなーとNetflixを漁っていたところ、それに目が止まり、

話のテンポの良さと、ギャグものとしての面白さにめちゃくちゃハマった。

推しは窪谷須亜蓮で、その二次創作まで書こうとしてた時だった。

 

4月30日(水)

斉Ψ好きそうだなーという職場の人に、そのことを話す。が、「聞いたことはある」と言われ、未履修ということが判明。

サラっと布教をし、次いでに何を見ているかを訊く。

その中に「WIND BREAKER」があり、検索してアニメの公式ホームページを開くと複数のキャラが描かれているイラストがあり、

その雰囲気から「うわ、私好きかも」と思ってしまった。

帰宅後、すぐ視聴。

Netflixで1期と、2期の4話(その時に2期が丁度放映中だったので、テレビで放映した何日か後にNetflixで公開されるようになっていた)までが公開されていたが、

あまりに面白いのと、話の切り方が絶妙なのとでバンバン見てしまい、気付けば1期の10話まで見ていた。

 

5月1日(木)

残りの話数も見て、2日目にして遂に追いつく。

ロスすぎてゲームも入れる。意味が分からない。

 

5月2日(金)

翌日の友達とのお出かけに向けてネイルをしていたが、

乾かしている時にゲームをしていた。

ド深夜テンションでLINEスタンプを購入。

 

5月3日(土)

原作がマガジンポケットにあるということで、

アプリを入れ、読み始める。

無料で読めるの凄。

 

5月4日(日)

アプリを入れたのは良いものの、やはりマンガは本で読みたいと思い、

美容院の帰りに本屋に寄り、

原作の単行本を7巻まで購入。

傍にあったウィンブレのガチャガチャを回す。

推しは梶蓮なのだが、それ以外でも例の職場の人が好きそうなキャラが出たらその人に渡すかーと思っていたものの、

何と梶蓮が一発で出る。

運がいいのか運命なのか()

 

5月5日(月)

世はGWなのだがそんなの関係ねぇ!な職場なので、ちょっと体調悪いけど頑張って出勤。

帰りに自分のご褒美に、8巻と公式キャラクターブックを購入。

 

5月6日(火)

父に1巻を貸し出して布教。

 

 

 

いやー……

ほんと意味分かんないっす。

自分史上最速でハマってしまって、自分でもなんでこうなったのかが分からないです。

 

推しは梶蓮なんですけど、

それまでに桜遥かなー、蘇枋隼飛もいいなーでウロウロしてたら梶蓮が途中から出てきて「こいつだ……!!!」となりました笑

冷静でよく周りを見ているところが凄く好きです。

最近2年多聞衆幹部トリオが気になってます……あの3人の関係性好きかも……

2期の2話後半の名取との喧嘩のシーンは好きすぎて10回くらい見返しました笑

あの状況で回数数えられるの凄すぎるし(だから初見でも見返した笑)、何より体操選手もびっくりの身体能力で凄すぎます(まぁアニメだしあくまでもフィクションなのであれだが)。

 

まだ8巻とキャラブックしか持っていない、スタートダッシュが威勢良すぎる駆け出しのウィンブレヲタクですが、

とりあえずまず原作に追いつくこと、梶蓮グッズを増やすことを目標に頑張ります()

ネタバレコメントはお控え頂きたいのですが、

とりあえず私は楡井くんの立ち回りがどうなっていくのかが気になります……唯一喧嘩できない子がどうボウフウリンとして活躍していくか……ちょっと喧嘩出来るようになるのか、それともあのままで、でも自分の特性を活かした感じになるのか……後者な気がする……🤔

あと楠見くんが声を発することはあるのか……?楠見くん、楡井くん的見た目なのに超強いの凄い……。

まだまだ巻数は増えそうですけど、

私の部屋は年末年始に片付けたものの、キャパオーバーなのは未だに変わりないので、とりあえず頑張って詰めます……入れられないか入れられるかじゃない……入れるの……()

 

 

というわけで、ただの御報告でした。

 

 

 

 

私の青春

私はこの日を、一生忘れはしないだろう。

 

2025年2月12日。水曜日。

ファンクラブから送られてきたメール。

結婚かな。そう思いながら開く。

 

KAT-TUNを解散」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見たくなかった。

聞きたくなかった。

でもいつかはそういう日が来ると思っていた。

でも今はまだ大丈夫だろうと思っていた。

中丸くん活動再開したし、今年はアルバム出るかな、ツア魂やるかな、またKAT-TUNに会いたいな、そう思っていた矢先のことだった。

 

 

 

 

……嘘でしょ?

なんで?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、上田くんのブログが更新される。

最近の出だしは時報のように日付を知らせるのだが、その日はそれが無かった。

ただならぬ書き出し方に、スクロールしようとする手が止まる。

覚悟を決めて、スクロールする。

KAT-TUNを守れなくて、ごめんなさい」

有料ブログなので詳しくは書けないが、そのようなことが書いてあった。

謝罪。心配。

なんで謝るの?

何がそうさせたの?

読みながら泣いた。

 

 

その次の日の、亀梨くんの更新。

いつもと違う声色。

まだ戸惑っているような話し方に聞こえた。

 

上田くんも、亀梨くんも、納得してないなら、

この選択は誰が決めたの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその週末。

まだKAT-TUN解散に整理が追いついてないまま突如発表された、Jr.グループ解体&再編成。

HiHi Jetsも、

美 少年も、

そして私の好きな7 MEN 侍も、

全部全部無くなる。

 

7 MEN 侍は、最近はブログを読むことしか出来ていなかったが、

数年前までは毎週少クラを観ていたし、録画もしていたし、侍Tubeも毎週観ていた。

初めてサムダマという初オリ曲が出来た時はめちゃくちゃ嬉しかったし、

その次のサイレンも、配信で何も知らされずに披露されて、めちゃくちゃかっこいい曲だな、どのグループの曲なのかなと思っていたら直後に知らされて、こんなかっこいい曲をくれるんだとめちゃくちゃ嬉しかった。

22→23のカウコンに参戦出来た時、生で7 MEN 侍を見れてめちゃくちゃ嬉しかった。めちゃくちゃ動き回っている嶺亜くんを、2階席から頑張ってオペラグラスで追いかけて、めちゃくちゃ幸せだった。

マウピの配信も見た。昔も今も変わらない姿に、上達しているパフォーマンスを見て、やっぱり凄いな、好きだなと思っていた。

今はブログでしか応援できなかったけど、着実に成長してるな、デビューして欲しいなと、超微力な痺愛なりに強く強く思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……え???

 

 

 

 

 

 

 

 

どゆこと???

 

 

 

 

 

 

 

 

更に整理が追いつかない。

その日の中村嶺亜くんのブログを、翌日の仕事の休憩中に読む。

長くて休憩中だと時間が足りなくて、途中までしか読めなかったけど、

7 MEN 侍で夢を掴みたかったこと、

いつも支えてもらっているのに申し訳ないこと、

これも謝罪や感謝、そして心配と、

痺愛に寄り添った内容になっていて、職場で危うく泣きそうになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに何してくれてんだよ、事務所。

私の青春、一気に無くなるじゃんかよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっと頭の整理がついてから、書こうと思ったけど、

多分絶対永遠に整理がつかないと思うので、

ぐじゃぐじゃのまま書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は永遠に7 MEN 侍の亡霊だし、

KAT-TUNの亡霊になる予定だし、

私の担当である上田竜也中村嶺亜は凄くファン想いだしアイドルだし真っ直ぐだし、

やっぱりこういう所を好きになったんだなぁと思い出させてくれたし、

この私の応援してきた数年間は、私の青春は、

タイムカプセルに入れて一生心の中に仕舞っておくし、

でもやっぱりなんでこうなったんだろう、どこから狂い始めたんだろうって思っちゃうし、

刀剣乱舞をしている身からすると、自分史上最高に歴史改変したいなって思ってるし(いけないけど)、

なんかもう事務所何やってんだよって感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな呆気なく、私の青春って終わるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかもう、やっぱりまとまりがつかなくなるので、

ここまでにしておきます。

これが今の私の気持ちです。

不快にさせてしまったらすみません。

そういうコメントが来た場合、速やかにこの記事は消させて頂きます。

 

私は死んでもhyphenだし痺愛だし、

グループが無くなろうとも、そう名乗ろうと思います。

だって心の中には居るから。有るから。

 

では。